ラジウムとラドン

当社の製品で最高数値を発生するのは→ラジウム40,000セラミックボールです。


さてそれでは、まずウラン238から説明しなければなりません。
ウラン238の崩壊系列はどうなっているかというと。ウラン238の半減期は約44.9億年で、最終的には鉛 (206Pb) になってようやく安定します。
その間にできるおよそ11段階の放射性娘核種のなかでもっとも重要なのが,5段階目に出来るラジウム226 (226Ra) です。
簡単に言えばラジウムとはウラン
238が何億年の間に変化した物質と考えれば良いでしょう。
ラジウムは周期表でIIa族のアルカリ土類金属で、同じ仲間にはMgCaがあります。このふたつは温泉分析表でもおなじみな元素ですね。
ラジウムも化学的には
MgCaと似たような性質を示すので、温泉水中の化学的挙動を考える時に参考になります。
ラジウムは温泉水にも含まれていますが、その量はたいへん僅かで、温泉法による療養泉の規定でもラジウム塩として一億分の1
mg以上、
鉱泉分析法の規定では一億分の
10mg以上となっています。つまり普通の含有イオンの数億分の1くらいしか入ってないっていうことです。
普通の人が入浴や飲泉で含有量の多寡を体感できる濃度ではありません。

ラジウムは強力な放射線(おもにアルファ線)を出しているからこそ、療養効果が期待できるわけです。

ラジウム222 または224 226で ラドン量発生量が違うとが半減期が短いから「バドガーシュタイン鉱石」が優れているとか
書かれたサイトがたくさんありますが、貴方 ご自分で検査されましたか?検査機関で分析されましたか? 
ガイガーカウンターやマイナスイオンカウンタ-などお持ちですか?何にもしていないでしょう?
「売りたい」がために,いい加減なことを書かないでください。しっかり数値を計測し、成分分析を表記して,裏付けを取って販売しましょうよ


【アルファ線 ベター線 ガンマー線】

放射線にはアルファ線,ベター線,ガンマー線があります。
通説では,アルファ線は波長が短く,ベター線も比較的波長が短ので細胞に影響を与える事は少く,
ガンマー線は,波長が長く細胞に悪影響を与えると言われています。天然鉱石から発生する放射線量に
比べて人工放射線は特にガンマー線量が多いと言われています。


※ガイガーカウンターは,特に「ロシア製」「中国製」の機械が「バラつきがひどい」!ドイツ製ガンマースカウトは,計測口が1㎠前後と小さいため低い数値になります。
USA製インスペクターは基本的には4.5㎠の範囲を計測しますが,もう少し広い範囲を計測できるようですが,「校正」をかけないと正確な数値はでません。
ただ放射線は波のように絶えず変化しますので多少,計測数値が変わります。


ラドン
ラジウムの次の壊変では、不活性の気体元素のラドン222 (222Rn) ができます。ラジウムの半減期は1622なので、温泉水中にラジウムがあると
我々の時間感覚では半永久的にラドンを生産しているわけです。
温泉療養を考えた場合には、ラジウムよりもラドンのほうがずっと効果的です。
というのは、なんといっても「ラドンとは気体である」というところが強みなのです。
ラジウムを入浴で取り込むのはかなり難しいのに対して、ラドンは浴室にいて呼吸しているだけでどんどん体内にはいって血液中に溶け込みます
(ラドンは溶解度も大きい)
体内に入ったラドンは半減期
3.825日と短命なのですが、壊変によって短時間に次々と娘核種を生成していくので、
そのときに出る放射線(おもにアルファ線)の効果が数日は期待できます。


ラドンの単位

ラドンはガス性でかつ不活性気体なので、ふつうの濃度単位では含有量を表すことができません。そこで、キュリーという特別な単位が使われます。
1キュリー
(1 curie) は、1gのラジウムと放射平衡にあるラドン量です。これは標準状態で0.66mm3のラドン量で、6.50x10-6gに相当します。
また、マッヘという単位もあって、 1マッヘ(1 mache) は、電離作用で 10-3 e.s.u. の電流を生じるときの温泉水1リットル中の含有量でおよそ、3.64x10-10curieに相当します。

なんだかよくわからないって? 私にもよくわかりません。まあ、専門の文献から抜粋したのですから深く追求しないで下さい。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


【日本の放射線に関する法律】
放射線年間 許容被曝線量
※ただし,空気中における線量 
全身:1mSV (1,000μSv)以下 
※1Sv=1,000mSv=1,000,000μSv 
 ※1mSVは1μSvの1000倍のの計算になります。

※放射線は距離をおけば置くほど線量が落ちます。
また,紙1枚隔てて計測しても計測線量が下がります。

遮断して保管されたい方は,紙や布等でよく包んで クッキーやせんべいなどの入っていた金属製の缶やガラス瓶,陶器製容器などに入れ,缶や瓶が錆びたり壊れたりしないように
ナイロン袋等で包むとほとんど遮断されますが,同時にラドンガスも遮断する事になります。
それでも不安な方は,前記の状態で地中に埋めて保管してください。そうすると完璧に遮断して保管できます。※植木鉢の土の中でもOK!


放射線発生鉱石の種類
ラジウム (226Ra),ウラン238 (238U),トリウム232 (232Th),カリウム40 (40K),ウラン235 (235U),
ウラン
308 (308U),ルビジウム
87 (87Rb),
ストロンチウム,セシウム,プロトアクチニウム等

※「セシウム137」は核分裂により人工的に作り出された元素で天然鉱石には存在しません。

当社は一般的に放射線を発生するものを「ラジウム」と呼ばれることが多いので「ラジウム鉱石」と表示していますが学術的にいうとラジウム系,トリウム系とカリウム系、ウラン系の複合体でしょう。


北投石&ラジウム鉱石
北投石は専門用語=重晶石というのですが、ラジウムや微量のストンロチウムを含有してラドンガスと放射線を放出しています。
北投温泉もラジウム成分が石化した物(ラジウム系鉱石)を通過して湧き出す温泉で、世界でも貴重な珍しい温泉です。また、北投石は世界でも2カ所でしか発見されておりません。
この鉱石が最初に発見されたのが台湾の北投温泉で もう1カ所はまったく同じ成分の鉱石で形成されている秋田県の玉川温泉です。
ゆえに玉川温泉にも北投石と名前がついたのです。
同じ重さなら金塊の1万倍の価値がある】や【医者いらずの薬石】とも言われています。
放射線元素であるラジウムやルビジウム,ストロンチウムなどを含んでいる為、通常の石の1,000~10,000倍の放射線を発しています。
効能、効果は医学的に証明されているわけありませんが、北投石は「癌などの重い病気が治った!」「血流がよくなる、肩こりや腰痛、ひざ痛が治る」など
「健康回復に強く作用する」など古くから言い伝えられており、これらは低レベル放射線やラドンガスの効果と考えられています。


【当社の北投石:台湾産】
当社は二十数年前から台湾 台北の業者さん(中華民國僑務委員會:委員)と取引があり、この会社の社長を通じて知り合った建築業者から
「北投石温泉のホテルをずいぶん前に建設したのだが、その折掘り出した砕石&残土をいまだ、持っているので調べとほしい」と依頼を受け、
ガイガーカウンター&マイナスイオンカウンターで検査したところ放射線を発生するラジウム系鉱石であることがわかり、
「ほぼ北投石に間違いない」と思い、この建築業者が持っていた砕石&残土から選別して買い取りました。
購入する際には台北の建築業者からは,中華民国(台湾)年号96年12月31日付(西暦2007年)の「北投石品質証明書」を受け取っています。
この建築業者は購入当時,すでに二十数年以前に採取された鉱石と言っていましたので1970年以前に採掘したものでしょう。
その当時には,採掘禁止になっていたはずなのですが,なぜこれだけの量をもっていたのか?私はわかりません。
それとは別ルート(中華民國礦石協會 「佘經棟」先生→日本人現地駐在員)で購入した北投石があります。
しかし,私の経験上,彼らの「証明書」や「品質保証書」だけで信用できるものではありません。

鉱石は,外見だけでは判別しにくいので必ず「成分分析」をする必要があります。

【成分分析について】
台湾での分析表は,ほとんど信用していません!金を出せばいくらでも「偽証明書」を作る会社がたくさんあるので
日本国内に持ち帰り,3度,あえて違う会社で成分分析を行っております。
まず①「山口県産業技術センター」で成分分析を施したところ良質のラジウム系鉱石の一種である事は判明しました。
次に②「中外テクノス株式会社」に詳しく成分分析を依頼した所「硫酸バリウム:BaSO
4」検出され99.9%北投石に間違いない成分分析結果が出ました。
100%に確定させるため,もっと高度な分析を
③「一般社団法人日本海事検定協会 理化学分析センター」依頼した結果「酸素:O=27%」,「ケイ素:Si=5%」,「硫黄:S=8%」,「カリウム:S=3%」「鉄:Fe=16%」,他
「硫酸バリウム:BaSO
4=18%」,「硫酸鉛:PbSO4=19%」,「鉄みょうばん石:KFe3(SO4)2(OH)6」等,
北投石特有の元素&化学化合物がすべて検出され,100%間違いなく本物の北投石である事が証明されました。
これでやっと「北投石品質証明書」も信用できる証明書であるという裏付けが取れました。

【注意】
よく宝石鑑定協会などの「鑑定書」付などのありますが,どこの鑑定協会でも放射線1μSV/h以下でないと鑑定してくれません。
北投石は1μSV/h以上~最高20μSV/hくらい放射線を発生します。
ということは「鑑定書付」がついている製品は,99.9999%北投石ではない!か,もしくは非常に品質の悪い物ということになります。


※参考
【宝石鑑別団体協議会 AGL規約】
AGL会員機関は、一定以上(1μSV/h)の残留放射能が検出された宝石に対して報告書を発行することは致しておりません。
使用する放射線測定器(シンチレーションカウンター Radi PA-1000)・測定方法・対処方法を統一しています。
更に測定器の精度チェックを毎年行うことにより、測定結果の信頼性を確保しております。(「放射線測定及び放射能を有する宝石についての細則」による。)

と記載してありますし、実際に鑑定してくれません。


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台湾北投石
品質保証書
北投石セラミック
発光X線装置分析表
北投石セラミック
 硫酸バリウム
ICP発光分光分析表
台湾北投石
エネルギー分散型
X線分析装置
定性分析
  
台湾北投石
XRDによる
定性分析表 
 日本機能性イオン協会
会員証
(現在は脱会)

※当社の北投石セラミック球&北投石ラジウムプレート&北投石セラミックポイントは
この建築業者から買い取った天然鉱石を原料にして製造しています。

当社は下記の計測機器ですべて計測して販売しています  
 色々,ゴタクを並べたり,言い訳めいた説明,薀蓄は必要ないんです。
計測値,成分分析,安全試験等の裏付けがすべてです。
拡大写真  拡大写真 拡大写真   拡大写真 拡大写真  拡大写真 
 マイナスイオン計測器 鉱石セラミック用
ガイガーカウンタ-
空気中専用
ガイガーカウンタ-
 
ラドンガス測定器 遠赤外線計測器
サーモグフィ
 
 PH&ORP計
温度メーター
 MODEL COM
10PRO
(2台)
 インスペクター
(USA製)(2台)
Dose Rate Meter
TC100(USA製)
 
 RGD-PS3
(USA製)
FLIR E-4   PH-208

楽天店は 経費がかかりすぎて,お安く提供できない上,お客様よりのメールに返信する際
一旦楽天がチェックして不都合なリンクなどを削除するシステムになっているため正確な情報をお伝えする事が出来ません。
一線を期するため平成27年11月20日をもって閉店致しました。
また、「楽天」「アマゾン」「Yahoo」などで販売されている「北投石ブレスレット」は当社が卸売している店舗や販売代理店を除けば,99%偽物ばかりです。
偽物でもマイナスイオンや放射線は検知しますよ!問題は放射線の種類なんです。もしガンマー線が強ければ細胞を破壊するなど大変な事になるのです。
ですから得体のしれない偽物は怖いんですよ!自分の健康のために買った製品が,逆に大変な悪影響を与える製品だったらどうでしょうか?
鉱石やセラミックボールなどは外見では判断できない製品ですから「成分分析」証明書」さらに発生は放射線の種類まで計測された裏付けが必要なんです。

一番わかりやすい方法は北投石ブレスレットや玉のみしか売っていない店舗は,まず偽物です。なぜか?「北投石原石」を持っていないので外見を似せて製造している
工場かまたは卸屋から しか仕入れることができないからです。
これらの工場は「北投石プレート」や「北投石プレート装着遠赤外線サポーター」をはじめ「北投石シリコンループ」「北投石カッサ」など原料がないために製造&制作できないのです。

楽天サイトやyahoo,アマゾンなど仮想店舗内での真偽を見分ける方法
当社が卸売している店舗や販売代理店,卸屋さんは,すべて当社と同じ成分分析表&台湾発行の北投石品質証明書がありますので「本物」です。
偽物はこれらの「成分分析表&台湾発行の北投石品質証明書」など 全くありません。中にはわざわざどこから手に入れたわけのわからん「マイナスイオン計測器」での
写真ファイルを表示していますが,マイナスイオン計測器は「トリウム,ウラン,セシウム」などの放射線廃棄物にも反応しますので証拠証明にはなりません。
まだ,ひどい業者になると「宝石鑑定書」などを添付していり店もあります。「北投石」はあくまでも鉱石であり,宝石ではありませんよ!

ただパワーストーンを売るだけの店は,どっちにしろ国内のパワーストーン卸やさんから仕入れて販売しているだけで「北投石」の真偽を確かめる知識もありません。
元凶のもとは「在日の一部のインド,パキスタン,バングラデッシュ人」などや「
彼らから買い付けしているパワーストーン卸屋さん」なんです。
卸屋さんも末端の小売パワーストーンさんも売れさえすれば偽物だろうと何でもいいのですよ。パワーストーン業界は競争が激しいのでなりふり構っていられないんです。
パワーストーン屋さんなんて原価が10分の1以上=つまり一つ売れば10倍以上の利益があるんですよ

私の仲間で「香港でパワーストーンの卸業」を営んでいた同郷の後輩が いつも言っていましたよ!
在日のインド,パキスタン,バングラデッシュ
人は ほんとんど自動車(中古廃車屋「その部品)関係の仕事していて色々ヤバい事があるようで 隠れ蓑で 表向き「パワーストーン」を輸入販売
に見せ掛けいて「パワーストーン」が偽物だろうと なんでもOKなんだ 彼ら曰く「天然で本物」なんかどうでもいい!「パワーストーン屋」さんは,偽物だろうとなんでもいいから安ければ買うのだから・・・・・
自分たちの本業ができさえすればって事でしょうね。 後輩曰く本当に「天然で本物」こだわって商売したい人たちもいるけどか価格面が合わないので「良い天然石」が提供できないし、
普通の商売常識じゃあないんですよ~
 「こんなろくでもない業界なんです」ってね。
 いつも愚痴をこぼしていましたよ  彼は「天然!本物」にこだわって頑張っていたので,よほど悔しかったのでしょうね 
しかし,残念な事に2年前に 50歳前にして「急性白血病」で死んでしまいました。残念でなりません  合掌

追伸:「北投石カッサ」は 彼の発案でデザインや大きさ,北投石の含有量など細部にわたって私と打ち合わせして完成した製品です。

※楽天サイトやyahoo,アマゾンなどで売られている北投石ブレスレットは99%近くが偽物です。※「台湾から輸入品」と表記してある店舗の製品は100%偽物です。
なぜかって?台湾では製造もしていませんし,原石も採掘することもできません。
これらのサイトの中で本物を取り扱っている店舗は
①成分分析表
②産出証明
③ガイガーカウンター&マイナスイオン計測器での計測写真
この3点セットを必ず 持っています。騙されないためにも購入される前にご確認くださいね。
楽天サイトやyahoo,アマゾンなどの
パワーストーン屋さんの「北投石ブレスレット」で前記の3点セットがない店舗は99.9%偽物と言っても過言ないでしょう。

【お知らせ】
ガイガーカウンター&マイナスイオン計測器での計測するときに,なぜ17個~20個で計測するか?というと,北投石は特有の波打つように放射線&マイナスイオンが発生しているためガイガーカウンター&
マイナスイオン計測器の計測口が4cm前後しかありませんので,この直径の中での計測値が一番信頼できる数値であるという事と,ブレスレットに加工した時に,これらの個数が手首の大きさとほぼ同じだからで

100個での計測を表示していないのは,口径内に収まらないので正確な数値は計測できないからです。
100個での不正確な数値を表示すると,すぐ偽物を売っているパワーストーン屋さんなどが「コピー」していかにも「強力」なように自分のサイトに表示してしまって誤った情報が拡散してしまうのです。
よってご依頼されてもお断りしております。


※ラジウム40,000セラミックボールやラジウムパウダーのように強力な放射線やマイナスイオンを発生させる物は,計測口が4cmくらいでも干渉してきますので
実際の発生量に近い数値が計測できます。
ブラックラジウム鉱石や陽光ラジウム鉱石なども4cmでの計測値と考えられますので,
1kgですともっと放射線やマイナスイオンは多く発生していると考えられます。


※私が買い付けた時にはすでに「採掘禁止」に指定されていましたが採掘禁止にされても なお、台湾では「北投石専門ブローカー」なる者が存在しており,
(彼らは採掘禁止以降でも現地より盗んでくる)現在でも 闇で、観賞用として非常に高額で取引されているそうです。しかし、脆い個体は地下工事など残土の中に紛れ込んでいるので
「北投石専門ブローカー」が手に入れる事は困難ですから闇市場に出回ることもなく、観賞用などに使えないため需要もなく,現在でもそんなに高額になっていないようですが
北投石温泉の周りにある
固い個体を売買するとすれば,現在の価値での計算すると放射線発生量によっても大きく違いますけれども最低1グラム=金1グラムの価格以上で中国人富裕層と
取引されているようです。
中国人富裕層はマナーのかけらもないただの成金に過ぎませんので「北投石」の本当の価値など全然わからず「見栄」や「投資目的」だけで買いあさっているのでしょう。

※台湾や日本国内で「台湾北投石原石」を鑑賞用の形の良い北投石原石持っている方はおられますが,製品化するために大量に持っているのは当社だけです


北投石セラミックブレスレット偽物の見分け方
鉱石やセラミックなどは外見で真偽を判別する事は困難ですので真偽を見分けるには含有している元素や化学化合物を「成分分析」して成分を調べるしか方法がありません。

北投石には「硫酸バリウム」が含有しています。

成分分析表を添付してあっても「試料:北投石」と書いてある成分表は依頼人が「北投石」として検査してくれ!と依頼した「試しの材料」と言う意味です。
試料:北投石と書いてある成分分析表は北投石を証明するものではありません。

「試料:北投石」として成分分析を依頼して分析結果で,証明するしかありません。
北投石には「硫酸バリウム」や「硫黄」,「硫酸鉛」,「鉄みょうばん石」など主な元素&化学化合物が含有しています。これが、唯一の証明になります。
当社は,さらに台湾より「北投石品質証明書」まで取りつけています。

楽天などで北投石ブレスレットとして成分分析表まで添付して販売しているサイト「F社」など,多数ありますが
ここ「F社」の成分分析表を見た結果、「硫酸バリウム」や「硫黄」など北投石を証明する成分は何も検出されていません。
台湾北投石温泉ですから,どこの「温泉」にも絶対にある「硫黄」さえ含有していません。この「
成分分析表が偽物であると証明しています。当然,台湾の品質証明書もありません。
※これらの店舗も最近では「偽品質保証書」なるものを添付しているようです。本物として売りたいがための詐称です。
これは放射線廃棄物パウダーを使用してマイナスイオン&放射線が発生するように細工したセラミックボールで完全な
100%偽物と断言できます。
※最近では「偽品質保証書」なるものを作成したり「日本機能性イオン協会の保証書」添付しているようですが,成分分析表を添付するとすぐ北投石偽物とわかりますので「成分分析表」はありません。
日本機能性イオン協会は 以前,当社も会員になっていましたが 一度解散か?倒産か?はよく知りませんが,マイナスイオン計測器「EBシリーズ」を製造していた会社の関係者の方が設立した
協会だったと記憶しています。(現在は無意味なので脱会) 最近 再度メンバーを変えて活動を再開しているようです。
この会員には日本の会社や個人様だけでなく中国の会社も名前を連ねています。
日本機能性イオン協会は,マイナスイオンや放射線が発生しているか?否か?を検査や証明する機関でマイナスイオンや放射線が発生していれば,どんな物質でも証明書がでますから
決して「北投石」を証明するものではありません!台湾で販売している業者が何とか「偽物→本物」に見せようとする苦肉の策にすぎません。中国や台湾ではよく使うやり方です。

この偽物のルートを調べてみると国内セラミック製造業者製※(この業者は「北投石」としては売っていない「湯の華」として輸出している)→台湾高雄の輸入業者
(ここで(「北投石」として名前を付けて販売している)→台湾免税店等→日本の輸入業者逆輸入か、または日本国内の代理店が
岐阜県より仕入れて→末端パワーストーン卸店&小売店で販売されているようです。
台湾国内で、もし「本物」を売れば営業停止や悪質だと逮捕されますよ。そうでないと台湾ではすでに「採掘禁止」になって何十年も発っていますので当然です。
「偽物」だからこそ営業停止も逮捕されることはないわけですよ!ちょっと見方を変えれば簡単にわかることです。


※つまり,台湾で販売されている北投石セラミックボールは真っ赤な偽物!
最近は,台湾人が当社のホームページを見て知ったのでしょう!?台湾人通訳が「セラミックを製造する時に 高温で「硫黄」が溶けてなくなった」
などと説明しているようですが,「硫黄」が溶けてなくなる事はありません。事実 当社の成分分析ではしっかりと,「硫黄」が検出されております。
また,台湾ではフ?-?スや免税店をはじめ120店舗以上の店が販売していますが旅行ガイドが「その中で本物を売っている店は20店舗くらいだから 本物を売っている店に連れていく」
など言って日本人に買わせていますが台湾に「本物北投石セラミック」のブレスレットやネックレスは 一つもありません!
ほとんどが前記の「湯の華セラミックボ-ル」であって「北投石」は微塵も含有していません。
当然、日本国内パワーストーン等販売店の多くが,知ってか?知らずか?
(実は99%わかって上で仕入れが安いので)偽物を販売しています。
※これらが「有害」なのか「効果」があるのか?までは当社は検査しておりません。検査する意味がないですからね~

※台湾へ旅行に行った際 買われる時に、まず「偽物である」と言う事を理解し、また日本円で4~5万円くらいで 「ぼったくり価格」を言ってきますので
値切る事!です。日本とは習慣が違います。中華民族世界は 「値切る」のが 当たり前なんです。相手の言い値の1/3~1/4まで値切る事です。
自分の希望価格にならなければ「要らない=不要拉(ブヨウラ)」と言って立ち去るフリをしてください。必ず 追っかけて来ますから
そこで また
再交渉するんですよ おそらく日本円で1~2万円になりますよ


【偽物の見分け方 NO,2】
・球の色が全体的に灰色ほっく、点々が黄色ぽいブラウン系色をしている。但し「色」はどうにでも着色できる。

※トリウム,ウラン,セシウムetcの放射線廃棄物などを使用した偽物には「6mmサイズ」がありますが
6mmでは体積が小さいため「北投石」だけでは安定した「放射線やマイナスイオン」が出せませんので 当社は6mmサイズは製造していません。
つまりレアアースを採取して残った放射線廃棄物を使用すれば「放射線やマイナスイオン」いくらでも強くできますがこれらの物質は
強力な「γ線」を発生しますので危険です。6mmサイズを売っているサイトや店は他のサイズの球も偽物の可能性が非常に高い事になります。

偽北投石セラミック球   
 硫酸バリウム」や「硫黄」など北投石を証明する成分は何も含有していません。
中国によくある「放射線廃棄物マイナスイオンパウダー」を原料にして製造してあるようです。
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(注意)「北投石入り」温浴木箱の形で販売されている物に、一つして本物の「北投石」が入っている温浴木箱はありません。

北投石セラミック偽物一覧     
これらのブレスレットやペンダントトップも偽物!これを売っている店舗の北投石グッズは100%偽物でしょう。
なぜか?
仕入先の卸屋が偽物しか扱っていないからです。
※日本国内は,数社,大きな大卸屋さんがあるのですが,本物を扱っているパワーストーンの大卸屋さんは1社だけなんです
 。 
ついに出た!
北投石原石の偽物
これは「原石」では
ありません!
セラミックで製造した
北投石偽物です。
 
偽北投石
セラミックブレスレット
偽証明書
 
拡大標示  拡大標示  拡大写真   完全な偽物  拡大写真  拡大写真  拡大写真  拡大写真

放射線廃棄物で製造した偽物!
放射線を出しますが
 危険だ!と言われているガンマー線がほとんどなんです。ひょっとすると危険な人工放射線廃棄物が原料かもしれません。
ここまで言い切るのは「台湾北投石の原石を販売できるだけの在庫を持っているのは
当社だけなんです。

【証明書】
証明書については,宝石鑑定協会が出せる部類の物でもないし、「北投石セラミック」についても成分分析をしても元素記号は出てきても「重晶石」と結果がでるはずもない!
「重晶石」というのは「北投石原石」の別の呼び名です。「重晶石」と表示してある証明書は,完全に悪意をもって制作した偽証明です。
ここまでになると「完全な詐欺」です。これらの事がわかるのは,私が「鉱石&セラミック専門」のプロだからなんです。

この店にも致命的な欠点があるんですよ !
台湾人は,マイナスイオン=[負離子(フリーズ)※中国語&台湾語]と呼んで 盲目的に信用しているんです。
だからこの店も資料としてマイナスイオンの写真ファイルをもらったのでしょう!

実は,彼らはガイガーカウンターを持っていないんです。 北投石の力は「放射線」が源になっているんですが, 彼らにはまだ,このような知識はありません。

北投石セラミックの本物か?偽物か?見分ける方法はたった一つ
成分分析表に「硫酸バリウム」「硫酸鉛」「硫黄」が三種類揃って含有しているか、どうかなんです。
放射線数値なんか 人工放射線廃棄物を使用すれば いくらでも強くできますが、「北投石」が原料だと限界があります。
あまりにも「強い数値」の製品は,間違えなく「放射線廃棄物」を使用しています。



当社がなぜ これほど詳しいか?


当社は以前,レアアース商社を目指していた時があり,「レアメタル&レアアース類」を探しに中央アジアの国々,モンゴル,中国各地をさまよい,日本人がまだ誰も行ったことがない雲南省とラオス,ミャンマーの国境山岳地帯の秘境,まで探し求めていた時があります。
つまり中国の奥地に「レアアース」を求めて一攫千金のロマンを夢見る・・・この経験,つまり「チャイナロマン」と言うことです。
結局「レアメタル&レアアース類」を専門に本業とする事はあきらめましたが・・・・
しかしこの時に,中央アジアのある国で発見した当社だけ入手できる「ゲルマニウム含有鉱石」
「天然ラジウム鉱石=ミャンマー」「天然ラジウム鉱石=モンゴル」「ブラックラジウム鉱石=雲南省」や
「トルマリン原石=広西自治桂林」(※形成された年代が数億年も若いトルマリン)などを発見しています

現在でも上海に現地法人を置いて鉱石など天然資源類の買付や日本製品の中国国内販売などの活動をしています。

話はそれましたが
10数年前に「ミャンマー産天然ラジウム鉱石」を大阪南港にラジウム鉱石を
1tほど輸入した時の事ですが

通関より輸入ストップがかかり 千葉の放射線研究所なるところ検査分析を命じられたのです。
1ヵ月後 放射線発生量は法律以内に収まっているということで許可されたのですが
その時の検査料
,保税倉庫保管料が40万円弱でした。(ほんとに痛い出費でした)
ですから強制的に詳しく検査、分析された検査分析一覧表をもっているのです。


ネット上でのデタラメ表記
その他たくさんのサイトが称しているラジウム鉱石やラジウムセラミックボールは
検査分析もなく「ただの石ころ」や陶器のボール!
まあ、ほんのすこし自然放射線が発生する石ころ&陶器のボールですね。
こんな石ころ&陶器ボールはたくさんありますよ!
よく空気中の放射線量を安物のガイガーカウンターで計測した写真と鉱石を計測した写真をのせて、
いかにも
ラジウム鉱石であるように見せかけているサイトはまるで詐欺ですよ!

実はトルマリンも極々微量な天然ウラン(0.020.5μSv前後)を含んでいるのですよ!
トルマリンでもこのくらいの放射線発生量あるのです。
(形成させた年代が若いトルマリンに限る )
ですから「ただの石ころ」と言い切るのです

ちなみに年代が若いトルマリンでも0.71.1μSvは発生しています!
一般的に知られている「トルマリン」は人間でいえば老齢期の結晶体ですのでほとんど発生しません。
この会社が悪いのではなく仕入れ元の話を鵜呑みにしているのでしょう?と善意に理解したいですね。
しかしせめて自社でガイガーカウンターくらいは揃えてほしいですね。
それがだめなら専門機関で検査、分析等をするべきです。それが販売者の責任でしょう。
ネットでは何とでも書けるのですから・・・・

そうでないとこのようなサイトの製品は能書きばかりで全部、信用できなくなります。
※「株式会社C?e」「? 本舗」「?の森本舗」etc

また、悪質と思われる業者もいます。
当社のホームページ上の写真ファイルや他社の成分分析表を無断でコピーし、
切り取り加工して勝手に自社のホームページ使用したり
「CPM」という単位を使用していかにも強力なラジウムであるように装って
ラジウムパウダーと称して販売しているサイトです。
このサイトでは
μSvを表記せず、「CPM」という単位を表記しています。
一般的に放射線発生量に関しては「CPM」の単位は必要な場合もありますが
μSvとの表記を併用しCPMのみの単独表記はしません。
CPMは計測状態や計測環境で数百倍以上数値が変わるからです。
CPM=放射能のカウント毎分の事)
壊変によって放出される放射線を放射線測定器が1分あたりどれだけ検出したか(計数率)を
示すものであり壊変率の単位です。
放射線発生量とは違います!
参照:『ウィキペディア(Wikipedia)』
疑われたくなかったらμSv/hとの併用表記をすべきでしょう。
また、このサイトは1500メッシュ=1ミクロンアンダーと表記していますが
1500
メッシュはおよそ3ミクロンです。
これだけでもいい加減な会社とわかりますね!
株式会社K?Detc


はっきり言い切ります!
ラジウムなど放射線鉱石で強力な鉱石類は日本では産出はほとんど不可能です。
パウダ-もこれらの鉱石を粉末に加工するわけですから国産ではありません。
当然、海外から輸入するしかありません。
しかし税関の通関検査が厳しいので
1回で大量に輸入することはできません。
どうしても小ロットで航空便での輸入になりますので運送コストがかかり販売価格が高くつきます。

つまり、強力ラジウムウンヌンで国産と表示しているところは全部ウソ!
安く販売しているサイトがたくさんありますが、「損をしてまでは売る馬鹿はいません」から
安く販売するためには安価な製品を仕入れるしかない・・・
その結果 ろくな製品ではない という結果になります。
このような考え方でホームページをみればその会社の経営姿勢や製品に対する取り組み方が
わかってきますから信用できるサイトか?否か?信頼できる製品なのか?判断できますね。



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2017年12月14日更新

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